参議院法務委員会で今日、国籍法改正案が可決されました。
問題点などについては、こちらのwikiを参照してください。
簡単にいえば、
「よーし、パパ張り切って日本国籍をお金で売っちゃうぞー!」
という事が可能になってしまうひどい法律案ですが、今回の裁決もまた輪をかけて酷い。
http://jp.youtube.com/watch?v=4KatVxgOBnc
議長 「別にご意見も無いようですから…」
丸山、手を上げる
議長 「どうぞ」
丸山 「(聞き取れない)ありますけど、とりわけ、法の主旨がですね・・・」
千葉が止める。丸山の横の議員も丸山を止める。
議長 「速記、止めてください」
丸山 「終始徹底されるように付帯決議・・・」
ここで音声が止まる。
音声復帰。
議長 「別にご意見が無いようですから採決に…」
何か声があがる
議長 「いや、別にご意見が無いようですから、これより、ただちに採決に入ります」
議長 「国籍法を改正する案に賛成の方は、挙手をお願いします」
ほとんどが挙手するも、一部挙手せず。
議長 「全会一致と認めます」
なんだよ、この流れは。
なにが「良識の府」だ、「良識の腐」の間違いだろ!
発言を認めてるのに発言を止めさせ、速記まで止めさせて、意見を認めないってどうなってるんだよ!?
こんなやりくちを認めて明日本会議で可決なんて、民主主義国家とは思えない。
そして、ここまでして法案を通さないといけない理由がわからない。
賛成する議員連中には何か裏があるんじゃないか、と勘ぐってしまう。
これに反対する議員のみなさんの集まりがあるので、今回の改正案の改正案を早期に国会に提出して審議してほしいです。




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